Article季節をつなぐ「進化系Gジャン」
冬にはアウターを重ね、衿や袖をのぞかせても。暖かいけど着ぶくれしない、絶妙な厚さが、レイヤードの自由度を高めてくれます。
A fashion and lifestyle magazine for women in their 30s
冬にはアウターを重ね、衿や袖をのぞかせても。暖かいけど着ぶくれしない、絶妙な厚さが、レイヤードの自由度を高めてくれます。
子どもと過ごすアクティブな日はもちろん、お仕事の日も、雨の日だって。ほかの靴とは比べものにならないほどの心地よさに、年々、スニーカーを履く日が増えていき、気づけばすっかり、〝ほぼ毎日スニーカー〞が私たちの定番スタイルになっていました。スニーカーの大流行も、私たちのマインドを後押ししてくれました。実用性だけじゃない、スニーカーを履いているからこそ、おしゃれに見える!その感覚はいつしか私たちの〝自信〞となり、忙しい日々のパワーとなったのです。夏が終わり、そろそろ秋を取り入れたいこの時期、LEEがまず注目...
LEEの表紙に2度目の登場となる榮倉奈々さん。12年ぶりに主演を務めるドラマの撮影真っ只中でありながら、まとう雰囲気は自然体そのもの。抜群のスタイルで軽やかに秋服を着こなしてくれました。インタビューも共感必至です!
一枚で決まる抜群の着映え力と着回し力、おうちでガシガシ洗えるラクさ、 そして時代や流行に溶け込みながらもブレない普遍性̶̶。LEEのカジュアルと最も親和性が高いボーダートップスは、 私たちのおしゃれと暮らしにも寄り添ってくれる最高のバディ。 そこで、これまでのLEEとの歩み、鮮度高く着こなすコーデ術、 最新トレンドと、あらゆる角度から魅力にフォーカス。 この秋も、LEEは愛してやまないボーダーの新しい楽しみ方を提案します!
よしだ・えりか●1987年、神奈川県生まれ。脚本家、小説家として数多くの作品を執筆。代表作に、ドラマ「虎に翼『」30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』など。『恋せぬふたり』では第40回向田邦子賞を受賞。来年、劇場版「虎に翼」が公開予定。5歳の息子さんの母でもある。
財産を浪費で使い果たし荒れ果てた姿で帰ってきた息子と、息子を責めることなく迎え入れる父親を描いた、レンブラント晩年の傑作『放蕩息子の帰還』。父親の慈しむようなまなざしと、息子の肩を抱く大きな手に胸を打たれます。過酷な夏を過ごし、秋を迎えた肌は、もともと敏感肌でなくてもバリア機能が乱れてゆらぎがち。夏の間を思い起こすと、こっそりクレンジングをキャンセルするなどスキンケアがおざなりに。とうとう財産であるうるおいが底をつき、肌が放蕩息子状態になっているのかも。そんな荒れがちな肌でも「父」のような包容力で包...
「カジュアルな着こなしにさらっと羽織るだけ。きちんと感と社会性を瞬時に運んでくれるテーラードジャケットは、私のような根っからのカジュアル派にとっては、本当に頼れる存在です。ハイブランド界のジャケットは、すでに〝細身〞へシフトする流れも見せています。もちろん細くてきれいなジャケットも大好きですが、やっぱり気軽に使えるのはオーバーサイズ。このコーデのように、普段着のシャツやシャカシャカブルゾンにバサッと羽織っても決まるのは、このサイズ感だからこそなせる業。きちんと見えするのに重ね着をしても肩も凝らないな...
ストリートカルチャーと機能美を融合させた韓国発ブランド「E PT(」イーピーティー)から、ドライビングシューズをベースにデザインされた話題のモデルをピックアップ。ブラウンのスエードにあしらった赤の山靴紐がアクセント。足元から秋を運ぶ一足です。スニーカー【Checkmate Driver】¥22000/EPT JAPAN(EPT) シャツ¥19800/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(ランサー)...
通常よりも厚めのソールを施した、「ヴァンズ」のプレミアムオーセンティック。〝革靴代わり〞に履ける端正さが特徴です。スエード素材とヘリンボーン生地、ウール紐を組み合わせた新作は、トラッド感とレトロ感が絶妙な一足。by...