大人のヴィンテージショップ巡り

高円寺ラバーの坂田真彦さん&中野光章さんが行く

Men's Club(メンズクラブ) - - 名品を日常使いしてこそ格好いい -

新品でなくても、今の気分を感じさせる服は古着で、しかも安価で手に入るはず! そこで、よく連れ立って高円寺を訪れるというお二方の、リアルな買い物に密着しました。

ビームスプラスディレクター

ンを問わず使えるので、一本ある トラものと相性抜群です。シーズ ージャケットなど、とにかくアメ 紺ブレ、カジュアルならミリタリ ノパン〟ですね。フォーマルなら にこだわって作ったいわゆる〝チ ﹁アメリカ製で、昔ながらの意匠 ーキのチノトラウザーです。 を博しているという、ビルズカ ームススタッフの間で絶対的人気 ボトムスでの注目株は、現在ビ 上げています﹂ ディファイして大人な雰囲気に仕 匠を残しつつ、全体的に微妙にモ で少し小さくするなど、当時の意 ゥーマッチなロングポイントなの 刻しました。オリジナルは襟がト 元祖となるものをベースに別注復 ットというサファリジャケットの オーストラリアンブッシュジャケ では初めての展開です。﹁今回は トをプッシュ。ビームスプラス リスアンドガイガーのジャケッ 頭に多くの著名人に愛されたウィ アーネスト・ヘミングウェイを筆 ャーしています﹂。トップスは、 春夏は、特にモカシンをフィーチ びなどから提案しています。次の 年必ず現地の工場へ赴き、素材選 るのがランコートのシューズ。毎 その間ずっと継続して展開してい 来季で周年を迎えるのですが、 しています。﹁ビームスプラスは いつの時代も変わらぬ支持を獲得 オーセンティックなデザインは、 り、ヘビーデューティーな作りと ランド。いずれも屈指の老舗であ に注目しているのがこちらの3ブ そんなビームスプラスが春夏

Newspapers in Japanese

Newspapers from Japan

© PressReader. All rights reserved.