強い男のための腕時計「ゴールドベゼル」でツヤっぽさをアップ!

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冬だからといってカサカサに乾燥している場合じゃありません! 肌のツヤっぽさはもちろん、ファッションや腕時計に関してもみずみずしい潤いをキープしたいもの。ちょっぴり大人の色気を狙いたいなら、SSケース&ベゼルゴールドがおすすめです。

文字盤カラーやタイプで自分好みのバランスを探す

パリッとしたビジネススーツが週末の遊園地デートに場違いなように、オンタイムの王道たる端正な知的ウオッチも、オフタイムにはちょっとアピールポイントのある時計に着替えたいもの。とはいえ、カジュアルファッションだからカジュアルウオッチ、夜遊びに出掛けるから超個性派、という安易な選択は避けるべき。 大人の男性としての品格を保ちながら手っ取り早く自己主張するには、腕時計にゴールドを取り入れること。ですが、ケースもブレスレットも金無垢にするのは、さすがにやりすぎです。大切なのは“バランス”。お出掛け先がどこであろうと、さりげない大人の色気やツヤっぽさを狙いたいなら、ケースはステンレススチールで実用性を押さえつつ、ベゼルに華やかなゴールドを取り入れたモデルが最適。オールゴールドに比べて嫌みがなく上品だし、プライス的にも控えめなのが魅力です。 しかも、ブラックかホワイトかシャンパンか、といった文字盤カラーによって、ゴールドベゼルとの合わせ技から生まれる印象は多種多様。ここで紹介したチューダーのダイバーズ、エドックスのクロノグラフ、オメガとボーム&メルシエの3針ウオッチのように、時計のタイプによっても表情は異なり、自分好みのツヤ感を探す楽しみも広がります。

レガッタの世界観を表現する定番人気コレクションに、ブラック文字盤&イエローゴールドPVDケースのラグジュアリーな新色が加わりました。ヨットの帆を操作するウィンチをモチーフにしたベゼルは、鏡面に仕上げたサイドのノッチが光を反射し、スケール部に配したセラミックとのコントラストをぜいたくに演出。袖口からきらりと主張します。31万5000円〈エドックス/GMインターナショナル1 03・5828・9080〉

EDOX

TUDOR

ロレックスの技術と信頼性を継承するチューダーが日本上陸を果たし、その初期入荷分は売り切れが続出。特に人気の高いブラックベイを狙うなら、スチール&ゴールド仕様で差をつけたい。控えめな黒文字盤か、よりラグジュアリーなシャンパンカラーダイヤルか。後者にリベット調コンビブレスを合わせれば、機械式黄金期のエレガンスがリアルによみがえります。49万円〈チューダー/日本ロレックス1 03・3216・5671〉

BAUME & MERCIER

OMEGA

ウッドデッキを思わせる文字盤の横ストライプが印象的なドレス系スポーツに、温かみのある輝きを末永く保つオメガ独自のセドナゴールドが好相性。シリーズ初となるリンク一体型のラバーストラップが、見た目の美しさと装着性を飛躍的に高めました。シースルーバックから自社製Cal.8900の精緻な仕上げが楽しめます。85万円〈オメガ/オメガお客様センター1 03・5952・4400〉

老舗名門ブランド初の自社開発キャリバーは、シリコン製ひげゼンマイや120時間パワーリザーブなど超ハイスペック。機能性と価格のバランスも素晴らしく、ベゼルに18Kレッドゴールドを使用しながら30万円台に抑えました。エナメルの質感に似た高級感あふれる文字盤に、シャープな指針を与えたキリッとした顔立ちが、コーディネイトを格上げします。39万円〈ボーム&メルシエ/ボーム&メルシエ1 03・4461・8030〉

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